四ツ木斎場で行うお通夜・・・

家族葬と一般葬で違いはあるのでしょうか?

 

お通夜

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違いは、やはりお通夜にご弔問に来られる参列者の人数で

しょう。

 

一般葬の場合、故人や家族の関係者すべての方へお通夜を

告知しておりますので、参列者の人数が多い場合は数百人

となる場合があります。

 

家族葬の場合は、家族や親族のみのお通夜となりますが、

場合によっては親しい友人の方など、数名の方がお通夜

にご弔問に訪れるケースもありますね。

 

一般葬の場合は、お通夜の参列者の人数をある程度予測し、

お料理のボリュームや香典返しの数など準備しておく必要

があります。

 

家族の場合は、食事や香典返しを用意しない場合もあります

し、準備するとしても家族と親族の分にプラスアルファなの

で、さほど大変ではありません。

 

一般葬の場合、ご弔問の方の人数が多い場合は、駐車場も

混みあい、すぐに駐車できない可能性もあります。

 

また、人数が多い場合は、お焼香も列にお並びいただき、

受付順となりますので、時間もかかってしまう場合が

多いです。

 

家族葬の場合は、逆に家族と親族だけなので、ゆっくり

と通夜のお焼香をできる事はメリットの1つですね。

 

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